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プライバシーポリシー

最終更新日: 2026年10月1日

本ポリシーは、ボードゲームアプリ「PoKeBo(ポケボー)」および関連する公式サイト(以下「本サービス」)で、運営者が取り扱う利用者情報について説明するものです。お問い合わせ窓口は本ページ末尾に記載しています。

利用できる機能と取得する情報は、通常版・開発版・評価版、利用端末および利用する機能によって異なります。利用していない機能のために、以下の情報をすべて取得するものではありません。

1. アカウント情報と評価版

認証には Firebase Authentication(Google)を利用します。Google または Apple でサインインすると、アカウント識別子(UID)、認証状態、提供される場合は表示名・メールアドレスを取り扱います。Google・Apple のパスワードを本サービスが取得することはありません。

ゲスト利用では、メールアドレス等の入力を求めずに Firebase の匿名アカウントを作成します。匿名とは氏名等を登録しない方式を指し、利用記録が識別できなくなることを意味しません。UID を認証や不具合調査に利用します。

権利者等に配布する評価版は、初回の開始画面に説明と本ポリシー・利用規約へのリンクを表示し、「はじめる」を押した後に匿名認証を行います。ログイン情報の入力は不要です。認証情報が保存されている場合は再利用します。評価版は開発環境を使用し、本番環境および通常開発版とは認証状態を分離しています。評価版では広告配信・広告効果計測(AppsFlyer)・課金・購入管理APIを無効にしていますが、認証、ゲーム配信、オンライン対戦および不具合調査の通信は行われます。

アプリを削除してもサーバー上のアカウントは削除されません。iOS では認証情報がキーチェーンに残り、再インストール時に同じ匿名アカウントが使われる場合があります。認証情報を失うと同じアカウントに戻れない場合があり、端末内のデータの復元も保証されません。

2. ゲーム・購入・お問い合わせの情報

購入は App Store または Google Play の決済機能を利用します。クレジットカード番号等の支払い情報は各ストアが管理し、本サービスでは取得しません。RevenueCat を利用する版では、購入・サブスクリプションの管理のため、購入情報およびアカウントと購入を対応付ける識別子を送信します。

3. 対戦時の通信

近くの相手との対戦では、端末間のローカル通信を利用します。プレイヤー名、参加者情報、ゲームの進行に必要な情報を対戦相手と共有します。ローカル対戦中でも、認証、素材の取得、不具合調査等の別の機能ではインターネット通信が発生する場合があります。

オンライン対戦では Cloudflare 上の中継サーバーを利用します。進行メッセージを相手に転送するほか、再接続や部屋の管理のため、部屋番号・部屋名・ゲームID・ホスト名・ホストのUID・接続認証情報・作成日時等を一時保存します。部屋の情報は無人状態や有効期間を確認して削除します。対戦メッセージ全体を恒久的な対局履歴として保存する仕組みではありませんが、接続やエラーに関する運用ログは別途記録される場合があります。

4. 広告と広告効果の計測

広告を有効にした通常版では Google AdMob を利用します。プレミアム加入状況等に応じて広告表示を制限します。広告配信、不正防止、成果測定のため、広告識別子(IDFA・Android広告ID)、端末・利用・通信に関する情報が広告事業者に送信される場合があります。

広告効果計測を有効にした本番版では AppsFlyer を利用し、インストール元、アプリの起動・利用イベント、端末や広告の識別子、リンクからの流入情報等を取り扱います。購入の成果測定のため、AppsFlyer の識別子や端末識別子を RevenueCat と対応付ける場合があります。

iOS のトラッキングは ATT の許可設定に従います。許可を拒否してもゲームを利用できます。広告の同意設定が提供される場合はアプリ内の広告プライバシー設定から、トラッキングや広告識別子の設定は端末の設定から変更できます。トラッキングを拒否した場合でも、広告表示に必要な処理や、認証・障害調査等のトラッキングに該当しない通信まで停止するわけではありません。

5. 不具合調査

配布用ビルドでは Firebase Crashlytics を利用します。評価版では開始画面での確認後に有効化します。端末の機種、OS・アプリのバージョン、エラー内容、発生箇所、直前の動作ログ等を送信し、不具合の特定・修正に利用します。同じ利用者で発生した問題を調べるため、UID を付与します。氏名やメールアドレスを利用者識別項目として設定していませんが、動作ログやエラーには処理中の情報が含まれる場合があります。

6. 外部AIを利用する試験機能

通常版および標準の評価版では、外部AI対戦・音声対戦は無効です。この機能を明示的に有効にした試験版で利用する場合には、次の処理が行われます。端末内で動く通常のCPU対戦とは異なります。

外部AI側での処理・保持には、適用されるサービス条件が適用されます。「送信先でも一切保存されない」という意味ではありません。音声機能を利用しない場合は、この機能のために音声を送信しません。マイクの許可は端末の設定で取り消せます。

7. 外部サービスと情報の共有

利用する機能に応じて、次の事業者へ必要な情報を送信します。

これらのサービスでは国外の設備で情報が処理される場合があります。各事業者における処理には、適用される契約とプライバシーに関する条件も適用されます。本ポリシーに記載した機能上の共有、本人の同意がある場合、法令に基づく場合等を除き、取得した個人情報を第三者に提供しません。

8. 保存と削除

アカウント、購入・所有情報、利用記録、お問い合わせ等は、サービスの提供、対応、不正防止に必要な間保存します。一律に一定日数で自動削除されるものではありません。部屋の一時情報は前述のとおり削除し、端末内の設定や素材はアプリの削除等によって失われる場合があります。外部サービスの記録・バックアップには各サービスの保持方針や法令上の保存義務が適用される場合があります。

アプリ内の「マイページ → アカウント管理 → アカウントを削除」から、匿名アカウントを含めて削除できます。購入管理APIを利用する版では、アカウントに紐づくコイン・所有ゲーム・棚、初回・解約前アンケート、端末との対応情報・お問い合わせ・AI利用履歴等も削除対象です。評価版では評価用の認証アカウントと端末内の対象アカウントの棚・登録情報等が削除対象となり、本番アカウントには影響しません。

削除後の決済通知等によるアカウントの再作成を防ぐため、購入管理サーバーには削除したUIDのハッシュと削除日時を保持します。Crashlytics、広告・計測サービス、ストア等の記録が、アプリ内の削除操作だけで同時にすべて消去されるわけではありません。これらの情報についても、下記窓口から削除をご相談いただけます。

評価版では、削除後に利用を再開すると、新しい匿名アカウントを作成する場合があります。アプリ削除だけではアカウント削除にならず、アカウント削除だけではストアのサブスクリプションは解約されません。解約は App Store または Google Play で別途行ってください。

アプリを利用できない場合の手順は、アカウント削除のご案内をご覧ください。匿名アカウントはメールアドレスと紐づいていないため、認証情報を失うと本人確認や対象データの特定ができない場合があります。

削除後の返金照会・取引確認のため、本番決済の取引ID・商品ID・ストア環境・確認日時を、削除したUIDのハッシュとともに削除日から400日間保持し、期限後の定期処理で削除します。プロフィール・IP・お問い合わせ本文はこの記録に含めません。ハッシュは完全に匿名の情報ではありません。作家への精算に必要な作品別・取得元別・日別の件数は、ユーザー識別子を除いて取得日から最大2,562日間(約7年)保持し、期限後の定期処理で削除します。これらはサービス運用上の保持期間であり、各ストア等が保管する支払・会計記録とは別です。

退会後も、利用実績と退会件数の把握のため、通常のユーザー情報とは別にUID・登録日時・退会日時を保持します。氏名・表示名・メールアドレスは退会記録に保存しません。プレイ・ダウンロードの記録(作品、日時、端末識別子のハッシュ)は保持し、アカウントと端末の対応表は削除します。これらの識別子を含む記録を完全に匿名の情報とは扱わず、アクセスを制限します。

9. お問い合わせ・改定

本サービスの運営者への情報の取り扱い、開示・訂正・削除等に関するご相談は、[email protected]までご連絡ください。本人確認を行い、適用法令に従って対応します。パスワードや認証トークンは送らないでください。

本ポリシーを変更する場合は、本ページを更新します。重要な変更は本アプリまたは公式サイトでお知らせし、法令上必要な場合は同意を取得します。